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2015年2月

2015年2月26日

八景島はパラダイス

八景島シーパラダイスに行ってきました
まずふれあいラグーンへ! 
 
オタリアのジェイ君(ちっかい)
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まるでライオン!かっこいい
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目がくりくりしてて可愛かったです
 
そして‥そう、ここはふれあいラグーン、海獣達と触れ合えます 
(首から上には触れてはいけないなど、いくつか決まりごとがあります) 
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ヒレもこんな間近に !小さな爪が見えます 
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八景島といえばベルーガ 
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鴨川シーワールドでおでこのメロンには触ったことあるけど、体に触るのははじめて  
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柔らかい!ハンドウイルカと比べるとつるつるマシュマロ感強い
 
 
本日の最大の目的『コビレゴンドウ』 
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名前はシズカ、コビレゴンドウだけあって大きいです
この子と触れ合うのが最大の目標だったのですが、すぐ触れました
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ゴンドウ系、ほんと大好きなんです
この日は当たり日なのか、ふれあいまくり!パラダイスだ
鯨類はアクリル面に体を寄せて『触っていいよ』みたいにしてくれたとき、体に触れることができます(頭と尾びれは触れません)
 
(例)この様に頭をこちらに向けた状態では触ってはいけません、どんなに愛おしくとも‥ 
体をこっちに寄せてくれるまで我慢!それまでアクリル面で鯨類と視線を絡ませて愉しみましょう 
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みんなでルール守って、海獣達と触れ合いまひょ
 
 
ペンギンにも触りました 
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実は僕、子供の頃から鳥恐怖症なのですが、ペンギンは平気みたい、ペンギンかわいい
 
 
 
ふれあいラグーンで数時間過ごしたのち、アクアスタジアムに移動
ハイイロアザラシが妊娠してました、お腹ぱんぱん!泳ぎもゆったりでいかにも妊婦
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ハイイロアザラシが見れる水族館ってあまりないのでは?? 
しかも妊娠中とはすごいレア、無事出産できますように 
 
 
外のショープール横のサブプールには見慣れたオキゴンドウが‥
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エプソン品川アクアスタジアムに出張していたオキゴンドウのリティが帰ってきたのです  
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多いときは週2回くらい見ていたのですぐリティだと分かりました
 
 
 
こうして夜まで八景島を周り、最後にもう一度ふれあいラグーンへ
夜になって急激に気温が下がり強風に晒され、少し身の危険を感じましたが‥‥ 
もう一度こなくちゃいけない気がしたんだ!  
ふれあいラグーンに入る前には、必ず6分くらいの注意事項の映像を見なければなりません 
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この日この映像を見るの3回目
早く中に入りたくても10分ほど(映像の時間+待ち時間)は入り口にいなきゃいけないことになります
再入館の人はカットできたらいいのになーって思ったんですが、難しいのでしょうか  
 
閉館間際、人もまばらになった極寒の屋外でひたすらしずかに熱視線を送っていたら、近くにいたスタッフのお姉さんが『コビレゴンドウお好きなんですか?』と声をかけてくれました
楽しく鯨談義をしていると‥‥
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しずか来たー!!
人の多かった昼間と違い今は僕だけ!僕のところに!コビレゴンドウのしずかががが(白眼)
お姉さん『お兄さんすごいですね!しずか独占です!しかも胸ビレまで!お写真撮りますか?』  
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胴体、背びれを触らせてくれ、さらに体をくねらせ胸ビレとお腹側までたっぷりと触らせてくれました
親切に写真まで撮ってくれたお姉さんありがとうございました
しずかを触ったあと、手を見ると、なんと皮膚が! 
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鯨類の皮膚はとても代謝が良く、垢みたいによく剥けるんです
これまでハンドウイルカやベルーガには触ってきましたが、垢が剥けたことはほとんどなく、こんなに綺麗に剥けたのははじめて
これずっと欲しかったんです
記念に持って帰ろうとモゾモゾしていたら、お姉さんがたまたま持っていたビニール袋をくださいました。 
ほんとに感謝です! ありがとうございました。
 
八景島、かなり久々に行きましたが、すごく楽しかった
夢中になって寒さを忘れてたので、退館したら手が動かなくなってました
体が芯まで冷えきりましたが、心はホクホク、水族館って、ほんとにいいですね 
 
 

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2015年2月 9日

名古屋港水族館〜後編〜+東急ハンズ名古屋店『地球研究室』へ

名古屋港水族館に行った話の後編(前編はこちら) 
名古屋で1泊後、翌日も名古屋港水族館へ
1日目は魂が大忙しだったのでしたが、2日目は心に余裕を持って館内を周れました
(といいつつも水族館ではハードに動き回るタイプなので、おそらくそこまでのんびりではない)
前日にシャチプール前でお話しした常連さんに、パンフに載っていない館内のスケジュールなどを教えていただいていたので余裕がありました
 
 
12月25日にオープンしたばかりの『サンゴ礁大水槽』を真上から Img_9703
めちゃくちゃ美しい‥‥FINAL FANTASYみたいだ
 
2組のハンドウイルカの親子、大きい方の子がユウ、小さい方の子がカイと言います Img_9687 
まだ胎児の時に体を曲げていたときの名残の胎児線が残ってます
とても人懐っこい子たちで、かなりの美肌
 
オスのベルーガの胸ビレはカールするのですが、その様子がよく分かる全身骨格がありました 
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(もちろん僕のベルーガフィギュアもカールさせてます) 
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このように名古屋港水族館は骨格関連が非常に充実していて、博物館としても楽しめます 
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忙しい!魂が忙しい!見所多すぎる! 
 
名古屋港水族館ではトレーナーさんやボランティアさんが生き物のことを知ってもらおうといろんな場面で解説していて、とても印象がよかったです
職場体験?みたいな中学生たちがトレーナーさんにいろいろと質問をしたりメモをとるその学ぼうとする姿勢と、トレーナーさんの知ってもらおうとする姿勢に少し感動しました
僕もシャチトレーナーの方とたくさん話せて、ほんとに楽しかったです 
 
シャチのランのお気に入りのおもちゃに触らせてもらいました 
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ものすごく丈夫なものらしく、歯型がたくさんあって鯨類の肌っぽかった
ん〜このおもちゃになってランに遊ばれたい 
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おや?ステラが見てる 
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きたー!君は相変わらずサービスいいな!大好きだ  
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2日目はサクッと帰ろうと思ってたけど、こんなことされちゃなかなか帰れないよね
結局夕方までがっつりいました  
 
そして最後には今回の旅の重要な目的の一つ、東急ハンズ名古屋店7F『地球研究室』へ 
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はじめて地球研究室に来たのですが、思ってたよりも広い!
内容は『買える博物館』といった印象で、非常日クオリティーの高いものが厳選され、
いい意味で『手作り感のない空間』でした
博物、生物系のものが好きな方はとても楽しめると思います、僕のフィギュアも生で見ていただきたいです
担当さんにご挨拶したあと、美味しいものとおみやげをたんまり買って新幹線で東京に帰りました
 
 
都会から近い水族館なので、けっこう混むかなーと思ってたけど、規模も大きく平日だったので余裕を持って回れました
年内にもう何回か行きたいな!
 
 
おまけ『今回自分に買ったおみやげ』 
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いかにも真鯱 
 
 
 
真鯱のFACEBOOKページに製作情報や水族館に行ったことなどを書いていますので、ご興味のある方はイイネ!お願いします 
 

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2015年2月 3日

名古屋港水族館!〜前編〜

今、日本国内では2つの水族館でシャチを見ることができます
一つは千葉の鴨川シーワールド、もう一つは名古屋港水族館です
ちょうど名古屋の東急ハンズ『地球研究室』での展示がはじまったので、1泊して行ってきました
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気持ちが先走り、開演よりかなり早く到着しウロウロしていると本日休みの文字が! 
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月曜休みと知らず、なんとなぁく日にち決めて行ったのですが(幸いこの日は火曜日で) 
前日の休館日の看板が残っていて、一瞬血の気が引きました
年中無休の水族館が多いですが、名古屋港水族館は月曜休みです
みなさま気をつけてくだされ! 
 
しばらく外で鯨類搬入口を見ながら時間をつぶします
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鴨シーからシャチのビンゴ達が搬入された際、この搬入口が開いていたので、ここから搬入されましたと思っていたのですが、もっと上まで釣り上げて上から搬入されたそうです
足のすくむ高さ!
 
開園し、中に入るとすぐにシャチプール! 
(いきなりすごい量のアドレナリンが放出、いうまでもなく至高の幸せ)
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ここにいるシャチは元々鴨川シーワールドにいた母シャチ、ステラと娘のラン、リンの3頭です 
 
ステラの背びれには鴨シー時代にはなかった切れ込みがあります 
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ビンゴと喧嘩中、ビンゴの尾びれとかなりの衝撃で接触したようです 
(ビンゴの尾びれにも当時傷があったそう) 
少しワイルドな印象になったね、ステラ母さん 
 
娘のランはステラと並んでも遜色ないほど大きく成長しました 
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ゲロっと吐くのがマイブームなのか、午前中澄んでいるプールの水は午後には濁ってしまいます
 
 
妹のリンはやや体が小さく、白い部分もまだ少しオレンジ色がかっていて、下顎に特徴的な模様があります 
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ステラのこれまでの授乳期間は1年半くらいだったそうですが、2歳になるリンはまだがぶがぶ飲んでました
リンは鴨川シーワールド時代にステラが妊娠し、名古屋港水族館に引越した後に出産した、唯一の名古屋港水族館生まれのシャチです  
 
 
こちらは以前名古屋港水族館で飼育されていたシャチ、クーの全身骨格 
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クーはアイスランドからやってきた魚食のグループのステラとは違い、 
日本の太地町からやってきたイルカやクジラを食べていたグループとみられています
どんな性格だったんだろう?? 
 
 
以前保護されていた『背骨が湾曲したスナメリ』の全身骨格
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名古屋に来る前に『そういえばあのスナメリどうなったんだ??』っと思い出したのですが、館の奥の方にひっそりと展示されていました 
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とても貴重なものだと思うので、ぜひ探してみてください  
 
 
〜後編に続く〜 
 
 
 

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