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2015年3月

2015年3月19日

鴨川シーワールド&シャチスぺシャルナイトステイ後編

前編でラビーと記念撮影後、夕方から春のシャチパフォーマンス 
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ルーナがランディングしたのでカメラを向けたら目の前に大きな(以下略)
普段あんまりイルカショー見なくて、自由時間にアクリル面で観察したり、目があったら遊んだりする方が好きなのですが、鴨シーのシャチパフォーマンスは本当にすごい
時にこの日ラストのスプリングシャチパフォーマンスは鳥肌ものでした
 
パフォーマンス後は夜の水族館探訪 
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アメンボが逃げないよう集光性を利用し、照明は常灯 
 
ひと気のない館内
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夜のイルカプール 
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真っ暗で写真撮れなかったんですが、変な時間にやってきた客が珍しいのか、イルカたちが寄ってきました
 
夜のシャチプール 
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ここで眠るシャチを見る予定だったようですが、みんなギンギン(笑)
普段見れない夜のシャチに真鯱も目がギンギン
 
神々しき夜のペンギンたち 
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1987年まで飼育されていたシャチ、カレンの全身骨格
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寝る場所はロッキースタジアム 
クジ引きで早い数字を引いた人から場所を決めていきます
ちなみに僕は超くじ運がよかったので、とてもいい場所で眠れ
人生史上最高の目覚めを経験しました 
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あんまり写真撮れなかったので、かなりざっくり書きましたが
最高に満足、幸せな2日間でした 

クジ運に左右されるイベントなので、行かれる方はその点を覚悟していった方がいいと思います
先日名古屋港に行って施設の豪華さ、内容の充実さに感動しましたが、やっぱり鴨シー大好きです
シャチで言えば、名古屋港は大きなアクリル面があるので観察向きなので造形家にはありがたい感じ
鴨シーはシャチとの距離の近さが好きです、噴気をクンカクンカできます
 
 
今回の自分へのお土産 
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真鯱だけに『鯱』の文字にとても弱い
 
 

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2015年3月10日

鴨川シーワールド&シャチスペシャルナイトステイ前編

名古屋港水族館でシャチのステラたちに会ってからちょうど1ヶ月後
娘のラビーたちに会いに鴨川シーワールドへ行ってきました 
 
到着してまっすぐオーシャンスタジアムへ
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鴨シーの入り口周辺は混むことが多いですが、夕方になると空いてくるので後回しにして、真っ先に海獣エリアに行くのが真鯱スタイル
天気にも恵まれ、最高な2日間の予感
 
 
手前は日本で初めて、飼育下で生まれ長期飼育に成功したシャチのラビー
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今では2児の母で鴨川シーワールドのシャチのリーダー
シャチは母系社会のため、母親のステラが名古屋港に移ってから貫禄が出てきたように感じます
見分けるポイントは右ほほにあるホクロと、後部がかすれたアイパッチ 
奥にいるのは、妹のララかな?? 
 
宙に浮いてるラビー
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サブプールには息子のアース
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尾びれの模様がかなり特徴的!もしかして、おじいちゃんのビンゴの隔世遺伝?? 
日本で飼育されているシャチで唯一の男の子 
立派に育つのが楽しみです 
 
 
アースの妹ルーナ 
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3歳ですが1日に35キロの魚を食べているそうです 
 
 
こちらは2014年11月に保護され、ニュースになっていたトドのサチ
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ロッキースタジアムにもすっかり馴染んだようで、傷跡もだいぶ良くなっていました
 
 
 
夕方からは『シャチスペシャルナイトステイ』という鴨シーにお泊まりするイベントに参加しました
まずラビーと記念撮影 
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鴨シーでは以前シャチキス、シャチと記念撮影というイベントがあったのですが、いつの間にかなくなってしまったので、この写真撮影はシャチスペシャルナイトステイの特権です
この写真は1日目にご同行していたMarin Animai Photografarのろろ助さんに遠くから撮っていただきました
ラビーの全身を綺麗に収めてくれて、とても気に入ってます
そして、夕日を背に後編へ続く

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