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2016年8月

2016年8月21日

暑い熱い台北動物園〜展示物編〜

台北動物園は展示物も博物館並みに充実していました
その中から気になった物をいくつか紹介します
 
屋外を歩いている時、突然視界に入った森の賢者
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高いカムフラ率で、ちょっとびっくりしました
 
カバの群れの銅像
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赤ん坊を咥えて移動する母パンダの像 
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パンダ館にある売店には鯨類の骨格模型が!! 
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ハンドウイルカとコビレゴンドウでしょうか
(異国の地で鯨類を見ると、なんだか心が落ち着きました) 
こちらも売店にて、ハンドウイルカの解剖模型、販売はしてなさそう 
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駆け抜ける馬(剥製)の臨場感!! 
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剥製なのかぬいぐるみなのかよく分からないフタコブラクダ 
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多くの恐竜の模型も展示されていて、迫力満点
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子供の頃に大好きだったユネスコ村を思い出しました 
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リアルなアジアゾウの模型(剥製??) 
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ごくごく一部の紹介ですが、台北動物園は屋内の展示もかなりのボリューム!
動物園と博物館が合体したくらいな規模で、もう満腹。。
外は暑くて湿度が高かったので、冷房の効いた館内はいい休憩にもなりました
 
 
最後に
すごい勢いで懐かしい感じのシャチの絵! 
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昔の図鑑の絵ってこんな感じでしたよね
台湾に来てもやっぱり鯨類に反応してしまう真鯱なのでした 
 
 

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2016年8月19日

暑い熱い台北動物園

水族館にばかり行ってると思われがちな僕ですが、動物園も大好きです
台北に旅行で行ったついでに台北動物園へ行ってきました
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台北動物園といえば、パンダが有名
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入場時にパンダ館に入るための整理券をもらうので、指定された時間に入館しました
台湾でもパンダは人気者のようで、上野動物園ほどではないけど人が多かったなぁ
 
こちらはマレーバク、ふと手前の木にはふと目をやると‥
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主人のようでもあり監視者のようでもあるシロテナガザル
我々人間が観察されているよう
 
台北動物園はとにかく広く、動物の生活空間も日本の動物園より遥かに広かった!
水鳥観察エリアなんてほぼ野生でウケました
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ベンガルトラ、木が茂り、滝も流れている
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遠方にトラのお尻しか見えないのに、森を探検して発見した時のような楽しさがあります
 
そしてシロサイのジュラシックパーク感
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一番好きだったのが、コツメカワウソの池
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ひろーい池と陸の上を、たくさんのコツメたちが走り回って追いかけっこして、
池をスイスイと泳いで、まるで生活を覗き見ているような感覚
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これまで見たことのなかったコツメの生き生きとした様子を見ることが出来ました
 
こちらはふれあい広場でくつろいでいるラクダ
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ヒトコブラクダとフタコブラクダを比べて観察することができます
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建築中の施設でもカバとコビトカバを比較して見ることができるようです
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おそらく年長のキリン
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前足の間にある筋肉が逞しい
 
台北動物園は1種あたりの飼育数が多く、同じ種でも広大な敷地の様々な場所で見ることができ、動物たちは森のような茂みの中を伸び伸びと生活しているように見えました
 
まるで探検家になって動物を発見したような楽しみ方ができる、台北動物園
暑くて蒸し蒸ししてて、突然のスコールに襲われ汗と雨でびしょぬれになっても、それも一興 
日本の動物園にはない開放的な雰囲気でオススメです 
 
 

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