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2017年10月21日

鯨グッズ展 2017に参加してきました

今年で3回目の参加となる『鯨グッズ展』
僕は1年前に和田浦で参加して以降、1年間展示会には参加していなかったので、人前に出るのは久しぶり。
 
JRでカートから鯨骨をハミゲイさせならが会場へ。
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通行人にジロジロ見られるかと思いきや、この程度のハミゲイだと鯨骨だと分からないようで見向きもされず、少し残念でした。 
 
会場は上野駅前!
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今回はプチリハビリを兼ねているので、作品は少し少なめ 
(申し訳ないです、次回は新作出せるよう努力します!)
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その代わりに変態性の高さに定評のある『真鯱の鯨の垢コレクション』と『鯨種わかんないけど、何かの鯨骨』を持って行きました。
 
貴重なもの、お得なものが手に入る可能性のある『鯨オークション』には一点物の『ツチクジラの遺跡』を出展しました、ご入札頂いた方には心より感謝申し上げます。
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こちらは日本一の鯨コレクターと言われる勇魚文庫の細田徹さんの小さな鯨グッズ展示
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さすが、一点一点の貴重さに目が点!
 
 
近代捕鯨研究室の竹内賢士さんはめちゃくちゃかっこいいお皿と
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イルカに見える植物、ほしいなー近くのお花屋さんにあったらいいな!
(最近植物を育てるのにハマっています)
 
 
鯨の街、太地町からはいつもお世話になりまくっているホエールアートミュージアムの皆様が3人全員揃っていらしてくれました!感激!
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さすがの鯨量、大漁です。 
 
鯨の神様、大隈清治先生は綺麗なガラス細工の展示
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フェロー諸島でご購入されたというヒレナガゴンドウのグラス超素敵だった!
(最近はシャチよりゴンドウクジラがマイブーム)
 
 
懇親会にてノリノリの大隈先生、僕もこんな大人になりたいです。
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おもむろにはじまった大物たちの撮影大会
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左から日本の捕鯨時代を真っ向から生きてこられて猪狩さん(去年和田浦で同室で宿泊させていただき、貴重なお話をたくさん聞かせていただきました)特技はウクレレ
前述の細田徹さん、大隈清治先生
映画『ビハインドザコーヴ』の監督の八木景子さん
言わずもがな著名な加藤秀弘先生 
こうして、鯨グッズ展は今年もあっという間に終わりました。
楽しい時間は、少し短めなのがいいのかもしれないですね。
足りないくらいがちょうどいい、鯨も遊びも恋も一緒ですね(遠い目)
 
次回、後編は『鯨類狂たちの東京観光』へ

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