シャチ

2016年12月14日

販売作品まとめ(トップ固定記事)

現在販売中の作品一覧です。2016/12月現在

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『ツチクジラ 頭像』 全長110mm ¥15,000

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『ハンドウイルカ 通常色』 全長165mm ¥13,000 『ハンドウイルカ アルビノ』 全長165mm ¥11,000

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『ハナゴンドウ 通常色』  『ハナゴンドウ 白変個体』全長190mm ¥13,000

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『シャチ–雄–』  全長290mm  重量587g ¥23,000  

 
 
『オキゴンドウ』 全長180mm  重量53g ¥8,000  『ベルーガ』 全長440mm ¥20,000
 
すべて塗装済み完成品、台座付きです。
購入希望の方、お問い合わせはorder.masahiro.yoshihisa@gmail.comへメールにてご連絡ください。 
詳しくは作品購入のご案内 をご覧ください。 
 
 
 
 
 

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2014年6月 9日

作品紹介:微笑むメスのシャチ

新作『微笑むメスのシャチ』

Laf01若く、躍動的なメスのシャチ
身体をくねらせているので、胸のアバラを浮き立たせてあります 
尾びれをクイっと持ち上げ、舌を少し出し、精鋭さの中にある愛嬌を表現しました
 
Laf02Laf03
  『老いたオスのシャチ』のペアとして制作しました
『シャチ–雌雄-』と合わせると、ちょうど子供のシャチくらいのサイズになります
 
『微笑むメスのシャチ』  
販売終了 材質:レジン、樹脂塗料   全長160mm 
 

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作品紹介:老いたオスのシャチ

『老いたオスのシャチ』 

Eld01 前作シャチ–雄- では若く逞しいシャチオスを表現しましたが、今回の『老いたオスのシャチ』では新しい解釈、新しいサイズで、まったく別物のシャチオスを制作いたしました

Eld02
老いたオスシャチの特徴、波立つ背びれ 
Eld03鯨類のペニスは普段生殖溝に収納されていますが、以前鴨川シーワールドの仔シャチ、アース君のペニスが少しはみ出ていたのを見まして、今作では少しだけ露出状態にしてみました
 
今作では口を思いっきり開けて舌をすぼめてみたり、ペニスを少しはみださせてみたりして、遊び心を取り入れてみました
『老いたオスのシャチ』   
販売終了  材質:レジン、樹脂塗料 全長210mm
 

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作品紹介:シャチ 雌(開口) フィギュア

シャチ 雌(開口) -orcinus orca-    Mes01シャチは母親を中心とした母系家族で形成されていて、リーダーの母親は強いリーダーシップを持っています。水族館のシャチも母親をリーダーとしているので、母親の気分次第で子供達もパフォーマンスをしなくなったりします。トレーナーさんは大変そうですがパフォーマンスの様子がおかしいとき、そんな目線で見てみるとおもしろいですし、そんなところもシャチの魅力の一つだと思います。 

Mes02    

Mes03

シャチ 雌(開口) -orcinus orca- 参考価格 15,000円(台座付き)販売終了しました。 材質:レジン、樹脂塗料 全長 240mm 

作品の発送方法等については、こちら

または、下記のメールアドレスにお問い合わせください。価格は材料の価格により変動する場合がございます。order.masahiro.yoshihisa@gmail.com  
 

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作品紹介:シャチ 雄 フィギュア

シャチ 雄 -orcinus orca-   

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成獣雄のシャチの持つ雄大さ、逞しさ、肉々しさを手に取って感じられるよう、私の中での解釈を加え制作いたしました。 
 
白黒模様の中にもポイントにボカシを加え生物感を与えています。  
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シャチ 雄 -orcinus orca- 参考価格 23,000円(台座付き) 材質:レジン、樹脂塗料 全長290mm
 
作品の発送方法等については、こちら
または、下記のメールアドレスにお問い合わせください。価格は材料の価格により変動する場合がございます。order.masahiro.yoshihisa@gmail.com  

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2013年10月17日

なまけっとで鯨類フィギュア展示&販売します。

鯨類フィギュア展示&販売します!

 
生き物系創作イベント『なまけっと(生きものまーけっと)』
場所は東京、浅草橋 東商センター
11月2日(土)の一日限りです    
 
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私のフィギュアの実物を見ていただける数少ない機会ですので、興味ある方はぜひ!
『欲しいけど迷っている』『まずは見てみないとわからない』という方のため、
展示できる物は全部出します
販売もしますが展示物は展示物で持っていくので、売り切れてて目当てが見れないということはないのでご安心を。
 
 
 
 
ブース名は『真鯱』
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【なまけっと展示内容】
展示物: シャチ–雄– シャチ–雌- オキゴンドウ ミンククジラ 微笑むメスのシャチ 老いたオスのシャチ シャチのiPhoneケース 新作『深淵の闘い』
 
販売(予定):シャチ–雄– シャチ–雌– オキゴンドウ 
 
 
 
そして、なまけっとでは大型新作も展示します
 
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鋭意製作中です
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あっ、ブログやツイッター見ていただいている方、よかったら会場で声かけてください。
展示&販売&おしゃべりみたいな感じで行くので! 
対面販売は今回が初めてなので、未知数なところが多々ありますが、がむばります!
 
 
 
 
 

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2013年9月13日

シャチのiPhoneケース作ってみた

シャチのiPhoneケース作ってみました

 
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背びれが曲がってるのは、iPhoneケース的に丈夫で握り心地がいいから
僕が水族館のシャチが好きだからというのもあります  
 
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Orcase4
 
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販売の予定は今のところありませんが、要望たくさんいただければ挑戦したいと思ってます。
 
 
 
 
欲しいものがなければ自分で作ってしまうタイプなんで試しにやってみたら、いい線いってしまいました‥‥(自画自賛)
 
最近ジオラマのように空間を持ったフィギュアに興味があって、初めて水面の表現に挑戦しました
もっと練習していろいろな表現を見つけたい
 
 
 
 
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製作中の一コマ
これに塗装をした後、ヘビーグロスミディウムで波を作り、最後にブレンテッドファイバーで白い波をつけました 
塗装なしも抽象的で、ちょっとかっこいいー!  
 
 
 
 

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2013年9月12日

深海展&新作はマッコウクジラ+?

夏休みが終わったのを見計らって国立科学博物館:特別展『深海』に行ってきました

 
しんかい6500実物大模型 
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兵器萌えというか、男の子心くすぐられる感じ
 
 
 
ダイオウイカ
Sinkai1_2  
新作に向けて、ダイオウイカの触手を観察
映像見た感じだと、腕の断面は4角形に見えるような気がしました(あってるのかな?謎〜!)
触腕の断面は、やっぱ円??
(造形家的な希望だと、多面系であってほしい、だってかっこいいから‥‥)
 
 
 
マッコウクジラ 
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これ数年前の『海の哺乳類展』にもあったと思うけど、ほんと大きいし骨格本物使ってるから迫力ハンパない
 
 
 
屋外のシロナガスクジラ実物大模型
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かの有名なシロナガスクジラ模型、改修されて目が塗装から義眼に!
ものすごくリアルで魅力倍増、上野にはこれだけでも見に行く価値がある
 
 
 
自分へのおみやげ
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ダイオウイカBとソデイカ(立体カプセル百科事典/NHKスペシャル 世界初撮影! 深海の超巨大イカ)
ソデイカをラインアップに持ってくるあたりにセンスを感じました
シャチは松村しのぶさんが原型だけあってすばらしいクオリティ
 
 
 
 
 
『深海』を見に行った理由の一つに、今製作中の新作にあります 
 
 
Makk_2
今回はズバ抜けて超大型、なので芯にスチロールを使ってなるべく軽量にします
これを削って形にしていきます
 
 
Makk2_2
削って少し粘土を盛りはじめました
骨格図を描き込んで、無理のない姿勢を意識
 
 
Makk3_4
とりあえず全体に粘土を盛りました
まだまだ先は長そうですが、久々にシャチ以外の物を作っているので楽しい
これは11月2日に浅草橋で行われる『生きものマーケット(なまけっと)』で展示するものなので、おいっきり自由に作るつもり!!
 
 
Makk4_3
これに『あの生物』が絡んできます
生々しく、そしておどろおどろしく!! 
 

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2013年8月 2日

シャチの作り方、ダボ穴と人間関係の作り方

 
今日はシャチフィギュア複製風景をざっくり紹介します 
 
 
 
Mesu_4
新作『微笑むメスのシャチ』の原型を半分粘土に埋めたものです
これにシリコンを流し込みます
(ここで私は重大なミスを‥‥) 
 
 
 
 
 
 
 
Mesu2
シリコンを半分流し込み、粘土を取り除きました
ここで私は、自分の犯したミスに気づいたのです‥‥
ダボ穴を忘れていたのです
(ダボ穴とは、シリコン同士がうまくハマるようにするための凸凹)
 
やっちまった 
 
初めてのミスで気が動転しましたが、朝シャンですっきり、思考もすっきり
シリコンの淵を大きく波状に凸凹カットし、もう半分のシリコンを流してみることに
 
 
Make3_2
完成したシリコン型をテープで巻き、レジンを流し複製
結果はなんの問題もなく成功、私の機転がシリコンに勝利した瞬間でした
 
 
 
 
 
 
 
 
Make4_2
これは『老いたオスのシャチ』の型
周りにある穴がダボ穴です、ホントはこの凸凹がないとダメなんです。
人間関係といっしょですね、足りない部分を補い合い、価値観を押し付けるわけでも他人を型にハメるわけでもない、ただ、不思議とぴったりハマる二人が共に生きて行くわけで 
 
 
 
 
 
Make5
レジンで型取った『老いたオスのシャチ』
この後バリを除き、中性洗剤とクレンザーで漬け置きし水をはじかなくなるまで入念に歯ブラシで洗浄(←これをしないと塗料がノラない)、気泡をすべて埋め、パーツを接着します
 
 
 
 
 
 
ちなみに『シャチ–雄–』のシリコン型はかなり大きいです
Make2_2  
計量器に載せたら重量オーバーで計測不能!
シリコンだけで数万円しましたが、どうしても大きいシャチを作って遊びたくって
 
 
 
 
 
なんか 
複製編と言っておきながら、かなりざっくりした感じになってしまいました
 
 
 
 
 
 
 
 
そして予告
 
新作、塗装直前です
『微笑むメスのシャチ』
『老いたオスのシャチ 閉口バージョン 生殖行動』
『老いたオスのシャチ 閉口バージョン 生殖器収納』 
New
 
鋭意制作中 
 
 
 
 
 
 
 

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2012年12月21日

ありがとう、さよなら、オスカー

鴨川シーワールドのシャチ、オスカーが12月20日に亡くなりました。

Osc3
オスカーは雄のシャチで、十数年ほど前にはまだ背びれも小さく、雌と同じような外見でした。
もう一頭の雄シャチ、ビンゴは物心ついた頃から成獣だったのに対して、次第に雄の体に成長していくオスカーの姿は、かっこいいお兄ちゃんのようなイメージでした。 
 
Osc4
成長に伴って背びれは折れましたが、今でも僕の中では若いお兄ちゃん的なイメージが強く、ラビーとの間に第一子を設けたときは、へその緒が取れる前に大急ぎで会いにいきました。 
 
 
Osc1
ここ最近、鴨シーから名古屋港水族館へビンゴ、ステラ、ランの移動など心配な出来事が多かったのですが、今年ステラとラビーは無事出産し、一応は安心し始めていました。
あの赤ん坊だったラビーと若パパオスカーが鴨シーの顔となり、鴨シーシャチ一家の未来を楽しみにしていたのですが、突然の出来事に驚いています。
次鴨シーにいったとき、オーシャンスタジアムが寂しく感じてしまうんだろうな。。 
シャチ飼育にはいろいろな意見があるけれど、僕は子供の頃、鴨シーで目の前でシャチの美しさを目の当たりにしたことによって多大な影響を受け、芸術作品やフィギュアを作るようになったから、水族館の存在意義は大きいと思っています。きっと多くの方が影響を受けたはず。
 
 
Osc2
オスカーにもう会えないなんて、まだ実感湧かないんだけど、本当にありがとう。
そして、おやすみなさい。 
 
 
 
 
 

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