展示

2018年6月15日

ジュンク堂書店池袋本店フェア『手のひらに乗る生き物たち』のご紹介

現在参加させていただいているジュンク堂書店池袋本店、7階理工コーナーにて開催中のフェア『手のひらに乗る生き物たち』のご紹介です! 
Img_2642
今回のフェアでは3人の毛色の異なる生き物作家の立体作品が展示されています。 
 
 
まず、僕は言うまでもなく鯨類フィギュアを展示。
Img_2672_2  
 
Img_2677_2 
 
 
今回お誘いくださったのは以前より親交のある作家仲間の樹山さん。
Img_2691
非常に繊細でありながら、野生の猛々しさを感じる作品たちで、僕はどこか人間らしさも感じます。
 
 
こちらはかたつむり作家のdoecoさんの作品たち。
Img_2689
すごくリアルで、かたつむりなのに躍動感があります!かたつむりが魅力的な生き物であることを教えてくれる作品たちです。 
 
対峙するダルマイワシとシャチ…
Img_2694 
 
 
Img_2673 
僕の一番オススメ図書は大隅清治先生の『クジラを追って半世紀』です。
読んでいると本物の鯨人になったように感じられます。 
 
各作家のオススメ図書と一緒にお楽しみください。
『手のひらに乗る生き物たち
ジュンク堂書店池袋本店、7階理工コーナーにて毎日夜10時までやってます
〜2018年6月30日 まで(最終日は16:00まで) 
 
 

| コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月25日

ジュンク堂書店池袋本店にて作品展示します。

東京にて3人の生き物造形作家の作品展示『手のひらに乗る生き物たち』に参加します!
会場はジュンク堂書店池袋本店理工書売り場。
2018年6月1日〜6月30日となります。
Img_top
 
 
出展作家は毛や羽のある生き物を多く作られていて、最近海洋堂より販売されたワイルド・ラッシュ第1章-アフリカ・サバンナ編-」ライオンの原型を担当された樹山さん(Twitter@kiyama_tb) 
カタツムリが好きすぎて超リアルなカタツムリを作られている、クジラ好きすぎてクジラばかり作っている僕と傾向がよく似ているdoecoさん(Twitter@doecooo)
 
お二人とも数年前から親交のある作家で、一緒に展示してみたいと思っていた方達なので、1ヶ月も作品展示できるのが楽しみです! 
にしてもクジラ、キツネやタヌキ、カタツムリって見事に毛色が分かれてて面白い(笑)
 
 
僕は『シャチ−雄−』『ハナゴンドウ白変個体』『ベルーガ』を展示予定で、ご購入も可能です(ベルーガは会場では展示のみ)。在庫はかなり少ないので、申し訳有りませんが品切れの場合はホームページより受注お願い致します。展示品と販売品は分けているので、会場に来たのに作品が見れないということはないのでご安心ください。
 
 
作家たちオススメの書籍も一緒に並べられる予定ですので、合わせてお楽しみください。 
 
 

| コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月13日

『鯨グッズ展2017in上野』に出展いたします&しばらく休止していた理由

 
まず! 
半年ほど作家活動を休止し、しばらくSNS等で沈黙しておりました。  
出展予定だった展示も見送ってしまい、もう訳ありませんでした。 
 
元々自分が鯨類に対して感じた感動を形にしたくて造形を始めたのですが、いつしか人に見てもらうために展示をしたり作品を作るようになっていました。 
そして、少しづつ自分の情熱が薄れているのを感じていたころ 
今年のはじめ、一番作品を見てもらうのを楽しみにしていた方が亡くなり、僕の創作意欲は一気に無くなってしまいました。 
 
 
 
沈黙中、まったく物作りをしていなかったわけではないのですが、東京和歌山で予定していた展示はキャンセル、『真鯱』としての作家活動はしばらくお休みして、創作とは関係のない仕事をしたりしていて、こういう生活も悪くないものだな‥と思っていたところなのですが。。 
 
年に一度の鯨グッズ展が近づき、『あっ展示したいな』と思い、今回1年ぶりに展示することにしました。 
 
鯨グッズ展が僕にとって特別なのは、とにかく会場が鯨愛で溢れているからです。
例えば超有名鯨類博士の大隈清治先生と、孫くらいの年齢のなんちゃって鯨類作家の僕が鯨の話をして楽しい時間が和やかに過ぎていったり
年齢や立場を超えて、『鯨大好き』というシンプルな感情で人が繋がっていくのです。
 
 
誰かのためではなく 
情熱を吐き出すつもりで創作していくことが僕にとって大事だと気づくことができました。
もう会えない恩師に心から感謝しています。
 
 
今回の会場は上野。
僕は今回は新作もないので、作品展示はほどほど目でごめんなさい。
その代わりにコツコツと集めた『真鯱の鯨の垢コレクション』と『鯨種わかんないから先生たちに同定してもらいたい鯨骨』を並べます。
 
 
のんびり鯨談義ができれば!と思っているので、皆様ぜひ、どんどん声かけてください。 
 
『鯨グッズ展 2017』
2017年10月14日
12:30-16:30(入場無料)
お宝が手にはいる可能性のある鯨オークションは15時までに投票してください!
会場:TKP上野駅前ビジネスセンター3階(常陽銀行となり)
住所:〒110-0015東京都台東区東上野3-18-6第一吉沢ビル
交通:・地下鉄銀座線・日比谷線 上野駅 2番出口 徒歩1分
        ・JR上野駅 広小路口 徒歩2分  ・京成線 京成上野駅 徒歩5分
    (エレベータ利用の方は、地下出口2番近くの「昭和通り側エレベータb」が便利です
 
Huk
 

| コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月29日

鯨グッズ展in和田に参加してきました。

鯨グッズ展は今回で2回目、2年連続の参加です。

開催場所は東京を離れ、関東唯一の捕鯨基地のある鯨の街、千葉県和田町へ!

会場は和田浦駅前にある道の駅WA・O!の敷地内にあるビルの3階。

Img_0571

隣にはシロナガスクジラ全身骨格レプリカ、1階には日本一の鯨コレクター細田徹さん(勇魚文庫)の鯨資料館があります。 

 

まずは腹ごなし。 

Img_0401 

用意してくださった鯨弁当をいただいたのですが、ボリューム満点で味も最高!

(今夜の夕食は期待できるなと思いました) 

 

鯨弁当で鯨分補給し、展示の準備を元気よく終わらせました。

Img_0414

今回は机いっぱい借りれたので、展示量多めです!

 

そして‥

Img_0402_2

なんということでしょう

海を見ながら鯨を語らうなんて、最高じゃない? 

 

会場も広く、開場と共に賑わってまいりました。

Img_0429

 

ものすごくお世話になっている近代捕鯨史研究室の竹内賢士さんの展示

Img_0460_2 Img_0560_3  

鯨の缶詰と鯨手ぬぐい(一部を抜粋)とても色鮮やかで見栄えのいい展示です。 

 

僕に鯨グッズ展を紹介してくださった、おやこkujiraさん

Img_0456  

グラスリッツェン作品と可愛いフェルト作品たち

 

海洋大学からは鯨類学研究室のみなさんのオリジナルグッズの販売

Img_0462  

 

ハニクラフトワークさんの作品たち

Img_0457_2 

僕は手前のザトウクジラが好きでした。

 

これには驚きました。ものすごい頭骨コレクション!!

Img_0451 

 

鯨類学者の関口圭子さんの展示はちょっとだけ古くてなつかしい本、雑誌 

Img_0442_2 Img_0443_3

セレクションに海外生活の長い関口さんの光るセンスを感じました。 

 

こちらは鯨オークションの様子。

Img_0467 

僕は『ハナゴンドウの遺跡』を出品しました。

落札金は鯨グッズ展の運営費となるのですが、果たして落札してくださる方がいるのか気が気ではありませんでした。最悪落札者がいなければ自分で落札してやろうかと思っていたのですが、嬉しいことに多くの方が入札してくださいました!

落札してくださった方はかなりの鯨コレクターの方でした、ありがとうございました。 

画像手前の大きな骨はツチクジラの椎骨と肋骨。

みなさん凄いものをお持ちなんだなぁ‥とたまげていたのですが‥

Img_0564 

なんといただけることに!!このサイズ!!

本当に感謝です。真鯱は皆様の優しさと愛情に生かされております。 

 

夜は懇親会、鯨の神様の乾杯で、美味しい鯨料理を堪能しました。

Img_0475

料理はツチクジラの寿司、ツチクジラのタレ、ミンククジラの刺身、自家製鯨ベーコン、ツチクジラのたたき、ツチクジラのカツと、鯨盛りだくさん、とても新鮮で味も良く、超お腹いっぱい大満足でした。 

 

夜はツチクジラの解体場の目の前にある民宿に泊まりました。

Img_0514 

部屋では戦争の時代を生き、捕鯨船にも乗っておられた人生の大先輩のご兄弟のお話を聞き、お風呂に入って星を見に少し外に出たのですが、天の川が見えそうな満天の星空でした。 

 

今回の鯨グッズ展の収穫はすごかった!

Img_0658

いただいたツチクジラの骨は80センチくらい!

大隅清治先生のサインは絶対に欲しかったから嬉しい、宝物。

懇親会でもらった焼酎に鯨のうま煮、抽選で当たったマッコウの歯のキーホルダーと鯨のブックマーク、隣のブースだった沖瀬ゴンドウさんにいただいた漫画、可愛いツチクジラの手作りクッキーに、太地で活動されている、お世話になっている作家さんからいただいた串本のお土産、道の駅WA・O!の缶バッジ。

思えば1つも買い物してなかった笑

皆様の暖かさに感謝しております。

 

去年初めて鯨グッズ展に参加した時は、そうそうたる顔触れにただただ興奮してばかりだったのですが、その後の1年間、皆さんと各々に連絡を取り合い、ほんと頭が上がらないくらい面倒見てくださいました。

そのおかげか、今回2回目の参加ではすっかり雰囲気に馴染めて、鯨グッズ展の真の魅力は、鯨大好きな人たちが年齢や考えを越え、幸せな時間を共有できることだと感じました。

この気持ちを大事にしながら、来年の鯨グッズ展を首を長くして待とうと思います。

ご来場いただいた皆様、参加者の皆様、世話人の皆様、暖かく迎えてくださった和田町の皆様、誠にありがとうございました。

 

| コメント (2) | トラックバック (0)

2016年11月21日

鯨グッズ展出展物のご案内

今回の『鯨グッズ展in和田』では展示用の机を2卓借りることが出来たので、これまで(いきもにあ、博物フェス)よりも多くの作品を一挙展示いたします!
 
 
【展示物】
 
12339110_781476425312901_5226395503
マッコウクジラ対クラーケンの巨大フィギュア
一番大きくて派手な作品なのですが、製作期間は多分一番短い。 
衝動に駆られながら無我夢中で作った作品です。
 
『鯨の炎』 
Img_4079_2
これまで製作した鯨類フィギュアを一気にまとめて展示したくて作った、別名『真鯱デラックス』
 
『シャチ Male』 
Imgp8124_3_3
 
&『シャチ Female+Calf』 
Imgp8132_3
新作のシャチフィギュアの原型です。 
2015年『博物ふぇすてぃばる!』にて展示したものですが、今回はさらに改修を進めている最中のものを展示します。
今回の鯨グッズ展は2日間開催、有名な鯨類学者の先生方も参加されるので意見をいただきたく、持っていくことにしました。
本当に改修中って感じなので原型感丸出し、ある意味珍しいです、こんな風に作られるんだって感じてもらえれば。
 
 
【販売物】
 
Img_0175_2
今回のために作りおろした、久しぶりの鯨類フィギュアです。
1年間の造形修行のおかげか、以前のものよりも生々しく『鯨らしさ』を出せて気に入っています。
 
『太地の海シリーズ』
鯨の街、太地町の浜を散歩中(鯨の骨探し)かっこいい岩を見つけ、型取って台座に使用しました。
Img_0257
 
Img_0304
 
Img_0327 
 
【オークション出品物】
鯨グッズ展では鯨オークションが行われていて、レアなものが入手できる可能性があります!
僕は『ハナゴンドウの遺跡』を出品します。1点物!
オークションは11月26日16時に一斉開票されます。
Cxijcjxuuaaidal
 
2016年11月26日13:00−17:00 
             11月27日09:00−12:00
千葉県和田浦駅前 和田コミュニティーセンター3F
入場無料 
 

| コメント (0) | トラックバック (0)

2016年2月25日

太地町『いさなの宿 白鯨』にて展示販売はじまりました。

この度、太地町『いさなの宿 白鯨』にて作品を置かせていただくことになりました。
Img_5635_2
これまでイベントでのみの販売だった『ハナゴンドウ』『ハナゴンドウ(白変個体)』『ハンドウイルカ(アルビノ)』をフロントにて展示しております。
ご購入もできますので、鯨の町に来た記念にいかがでしょうか。
Img_5636_2  
『いさなの宿 白鯨』はくじらの博物館からほど近く、多くの鯨作品が展示されています。
宿に入ってすぐ迎えてくれるのは大きなセミクジラの模型。
Img_5662
食事処では鯨料理とアルビノのセミクジラの絵画も楽しむことができます。
Img_5600
Img_5605
セミクジラのカロシティはフジツボを砕いたもの。
 
Img_5606
鯨の時計。
 
Img_5659_2 12742432_944614158960574_62704711_3  
部屋のルーム札、カードキーも鯨、とにかく鯨だらけの宿なのです。
 
これらの作品は太地町住在の作家グループ『ホエールアートミュージアム』の皆様の作品。
売店では『ホエールアートミュージアム』はじめ、多くの鯨グッズが販売されています。
Img_5644_3    
Img_5651_2 
Img_5649_2 
Img_5652_2
鯨を間近に見てきた作家による作品の数々は, 鯨好きには堪らないものばかり。
 
Img_5641
イルカ, ゴンドウクジラの歯も販売されています。
 
白鯨は有名な鯨類学の先生方も宿泊されてきた由緒ある宿
温泉からは熊野灘を一望できます。  
 
太地町で美しい自然と鯨の魅力を楽しみ
『いさなの宿 白鯨』で疲れをとりつつ余韻に浸ってみてはいかがでしょうか。 
Img_5520_2

| コメント (0) | トラックバック (0)

2016年1月21日

『いきもにあ』ご報告

初の関西出展となった『いきもにあ』に行ってまいりました
 
会場に向かう途中にあった大きな鳥居‥‥さっそく京都感がすごい
Img_4233 
 
会場の『みやこめっせ』
Img_4235 
中々広い会場で、数年前東京であった前進イベント会場と月とアカミミガメくらいの違いが
 
『深淵の闘い』と初展示『鯨の炎』
Img_4245
鯨の炎、実は4週間前に急遽作りはじめたのです
これまで僕のブースは『深淵の闘い』が人目を集めることが多かったのですが
『鯨の炎』も大健闘! 作った甲斐がありました
 
久しぶりに販売もしました
Img_4252
 
初めての関西ではこれまでお会いできなかった新たな方々に作品を見てもらえたし
自分の作品見て欲しいと思っていた方たちも遊びに来ていただけて嬉しかったです
今回の出展は今後の作品展示の場についても考えさせてくれる、いい機会になりました
 
ご来場いただいた皆様
作品をご購入いただいた皆様 
声かけてくれた皆様
誠にありがとうございました
 
京都滞在中、日中はずっと展示だったので観光は諦めていましたが、移住していた友のおかげで夜の京都を周ることができました
Img_4313 
 
 
いきもにあ翌日は大阪に移動
最終日はようやく完全フリー
初めての大阪でもやっぱり生き物が見たい!ので『天王寺動物園』へ 
Img_4409
 
水中から観察できるカバ
Img_4413 
陸上でもっとも鯨類と近縁と言われているカバに惹かれてしまうのは、やはり宿命か‥ 
 
これは近くてすごくよかった、虎!魚編つけたら鯱!
Img_4481 
 
マレーグマの着ぐるみをきた人間が展示されていました(嘘)
Img_4528  
マレーグマって表情豊かで可愛い 
 
園内にある飼育員の解説からなんとも愛情を感じました
Img_4547 
 
歴史ある動物園のようだけど、ところどころが新しく、楽しく観察できました
普段水族館ばかり行ってしまいがちですが、久々の動物園すごくよかった
やっぱ若いうちにいろんなもの見なきゃね 
 
 
午後は海遊館へ
Img_4577  
 
ここの水族館は少し変わった構造で、大きな縦長の水槽をグルグル回りながら下へ降りていく感じでした
Img_4635
 
実物大のイッカク模型(飼育はされていません)
Img_4625 
 
一番印象に残っているのは『コギクザメ』
Img_4651
 
皮膚の鱗が菊のような棘状になっているのです、想像以上にしっかりとした棘!
Img_4657 
 
 
夜は東京に帰るため、再び京都へ
Img_4666  
京都駅ってかっこいい‥さすがガメラ3のロケ地(平成ガメラ大好きなのです) 
 
 
いきもにあメインのはずだった関西遠征ですが、けっこうがっつり観光もできたし、いろんな動物も見れて、いい旅でした
また関西のどこかで展示したいと思うので、またよろしくお願いします
 
 
 

| コメント (0) | トラックバック (0)

2015年8月13日

第2回博物ふぇす報告

第2回『博物ふぇすてぃばる!』終了しました。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
多くの方に声かけていただき嬉しかったです!クジラ好きの方ともたくさんお話しできました。
まだちゃんとご挨拶していなかった方とも挨拶でき,よかったです。
 
会場に来れなかった方と、ご報告をかねて展示の様子を
Img_2096_2  
 
とにかく人気のあった『深淵の闘い』
Imgp8174_3_2
ブースに来てくれた人の足を止めてくれるので、なんか頭が上がらないです、自分の作品なのに様様です。
 
 
ハナゴンドウ
Imgp8140_3  
 
ハンドウイルカ 
Imgp8134_3  
 
 
今回、初お披露目!新作の原型『シャチMale』
Imgp8124_3_3  
Imgp8128_3
当日朝、梱包を解くと背ビレと胸ビレが破損してたんです。 
一瞬テンパりましたが、想定内ではあったので、すぐにその場で修復。そこまで目立たず、無事展示開始。
回る展示台を使用したのですが、サイズが40センチと大きく、はみ出してしまうので、今回は上を向いた『スパイホップ風』のポージングとしました。
 
こちらも初お披露目の新作の原型『シャチFemale+Calf』 
Imgp8132_3
 
Imgp8185_3
現在オスは日本国内では鴨川シーワールドのサブプールで未成熟個体を遠方でしか見ることができませんが、メスは鴨川シーと名古屋港水族館で見ることができるので、何回か泊まりで観察しました。
その甲斐あって、メスは特にいい表情になりました。
赤ん坊の方はもっと『新生児感』を出したいので、もっと作り込む、あるいは新造したい感じです。
 
新作シャチは12月京都で開催される『いきもにあ』にて完成版を披露予定なので、あと3ヶ月ほどで仕上げねばなりません。
『いきもにあ』はシャチ濃度高めでいきます。構想はもう出来てます。
 
博物ふぇす翌日は、今年も作家で集まって粘土会
Img_2143  
 
最後の1時間弱で何か1つ形にしようと慌てて作った初コビレゴンドウ
Img_2147 Img_2150_3
八景島でコビレゴンドウのしずかをいつも間近に見ているので、すんなり作れました。
 
今回の博物ふぇすでは、作家として今後について考えてました。
作りたいものもいっぱい。
展示終わるとこれまでは少し休憩してましたが、今はひたすら制作意欲に燃えてます!
ブースに来てくれた方、差し入れをくれた方、TwitterなどでRTしてくれた方。
本当にありがとうございました。
また次回お会いできるのを楽しみにしています。 
 

| コメント (0) | トラックバック (0)